サイト情報更新 鳥取県はポイント制に移行

ふるさと納税 特産品 情報局」の情報を更新しました。

北海道  栗山町
北海道  増毛町
北海道  上士幌町
青森県  むつ市
山形県  白鷹町
埼玉県  宮代町
神奈川県   三浦市
岐阜県  笠松町
長野県  長野県
和歌山県   かつらぎ町
奈良県  吉野町
兵庫県  加東市
鳥取県  鳥取県
福岡県  久留米市

上記の自治体について、平成26年度(2014年度)の情報更新を反映しました。
だいたい、この辺の自治体に、ふるとくとしては注目しているということです(笑)

北海道  増毛町は新規追加です。年度内の回数制限無しと、なかなか意欲的な取り組みをしています。

意外だったのは、「鳥取県」です。ポイント制に移行しているのですが、前年度に人気のあった、和牛や大山ビールといった特産品が2万円相当の寄付が必要(7ポイント必要)になっています。
量が少し変わっているのかもしれませんが、感覚的には「半減」という感じです・・・。

鳥取県は、昨年、新規サイトまで作って「ふるさと納税」に力を入れてきているのかと思っていたので、ちょっと意外でした。

三浦市 市内からの寄付にも特産品を送付

三浦市「市民版ふるさと納税」創設 子どもの教育に限定 2014年2月18日
自分の故郷や応援したい自治体に寄付をする「ふるさと納税」の認知度が高まる中、三浦市は、子どもの教育に関する事業のみに使うための寄付金を市民から募り、一定額の寄付者に特産品を贈る独自制度の創設を決めた。

吉田英男市長は「ふるさと納税は市外の寄付者にメリットがあるが、市内の寄付者にも同じ優遇をしたいと考えた。いわば『市民版ふるさと納税』だ」と意気込む。

ふるさと納税は、詳しい説明はこちらに示すように、住民税の納付先を「寄付」という形で変える制度です。原則として、自治体の外の人から寄付を受けた際に、お礼として特産品を贈るのですが、三浦市は市内からの寄付でも特産品を贈る仕組みを作るようです。

三浦市は、海産物や野菜となかなかお得な特産品を贈っているため、ふるさと納税の対象として、人気がありそうな自治体です。

予想より、ふるさと納税による効果が大きかったために、今回、市内の人向けにも制度を作ったのかもしれません。

私としても予想外の展開になってきましたが(笑)、この流れが他の自治体にも続いていくかは注目していきたいですね。