京都府宮津市 1000万のふるさと納税で宅地を提供

1千万ふるさと納税で天橋立望む宅地もらえます

好きな自治体に寄付できるふるさと納税制度で、京都府宮津市は、1000万円以上の寄付者に、日本三景・天橋立を望む宅地を贈る方針を決めた。

奇抜な特典で知名度を高め、定住を促す狙いだが、額が大きいため、市は、企業による社宅などへの利用を期待し、10月から始める。総務省によると、土地を特典にする自治体は例がないという。

同市には12年、観光客260万人が訪れたが、人口は59年連続で減少、今年4月は約1万9000人でピークから半減。市などは05年度、天橋立を望む丘陵地に移住者向けの「つつじが丘団地」を開発し、73区画を約10年で完売する計画だったが、38区画が売れ残っている。

・・・というわけで、とうとう、ふるさと納税で「土地」までもらえるようになってきました(笑)

長野県 松川町が、市民農園の区画を1年間の期間限定で提供していたことはありましたが、この宮津市の特産品は、土地をそのまま贈るようですね。

記事から推測すると、「つつじが丘団地」の売れ残りを提供するものだと思いますが、この団地の不動産価値はどの程度なんでしょうね。

さすがに1000万円の控除枠を持つような人は、あまりいないと思いますが、不動産の価格によっては「お買い得」な案件かもしれません。
不動産投資に興味のあるような高額納税者はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

いやあ、しかし、ホントに最近のふるさと納税は何でもありになりましたねえ(笑)