平戸市ふるさと納税ポイント制

平戸市が、ふるさと納税の寄付金に応じたポイントを発行し、ポイントが貯まると、特産品と交換できる制度を始めたとのことです。

平戸市ふるさと納税ポイント制 (2013/8/27)

出身地などに寄付することで居住地の住民税などが控除される「ふるさと納税」で、平戸市は特典として寄付額に応じてポイントを付与する制度を始めた。ポイントをためると、市の特産品26種類の中から好きなものと交換できる仕組みで、市は寄付の拡大と地場産品のPRにつなげたい考えだ。

ポイントは2万円以上が対象で、2万円以上~3万円未満が4000ポイント、5万円以上~10万円未満が1万ポイント、100万円以上が10万ポイントなど7段階で設定。ポイントは有効期限がなく積み立てられるため、市は継続して寄付してもらうことを期待している。

平戸市のホームページを見ると、海産物の特産品が多そうですね。手ごろなところだと、20000円の寄付(4000ポイント)で、カキ等でしょうか。海産物の特産品が多そうです。

ポイント積立て制とは、面白いですね。
まるで、クレジットカードのポイントを貯める仕組みのようです(笑)

長野県 りんご8kg 受付終了

長野県からふるさと納税で頂けるお礼の品で、「サンふじ りんご 8kg」があります。10000円以下の寄付で頂ける、りんごの特産品としては、国内で最も量が多いと思います。

この特産品について、「大変ご好評をいただき、出荷可能数量の上限に達しましたので、受付を終了させていただきます。なお、別の事業者と交渉中ですので、しばらくお待ちください。」とのお知らせが、長野県のホームページで紹介されていました。

もともとは「2月末までの受付」だったのですが、人気が高かったのでしょうね。別の事業者と交渉中とのことですから、出荷できるメドがつけば、復帰はあるかもしれません。

果物好きのふるとくは、7月に申し込んだので、たぶん間に合ったと思います。ラッキーでした(笑)

ふるさと納税の寄付金で還付をお得に受けられる範囲を知るためには、その年の収入がどのくらいになるかを知る必要があるので、ある程度の収入の目安が付くまでは、
「まだ受付終了までは間があるから、様子を見よう」
という考えになりがちなのですが、お得な特産品は在庫が無くなるのが早いので、のんびりしていると無くなってしまうリスクがありますね。

とはいえ、年度の途中で、急にお得な特典に変更する自治体や、期間限定の特典を出す自治体もあるので、ある程度の枠を年の後半まで持っておきたいし、悩むところです(笑)

福岡市 コンビニでの寄付受付開始

福岡市が、8月20日から、ふるさと納税の寄付をコンビニでも受け付けるというニュースが発表されました。合わせて、特産品のリニューアルも行ったとのことです。

福岡市、コンビニでふるさと納税OK (2013/8/9)

福岡市は8日、全国のコンビニエンスストアで同市のふるさと納税「ふくおか応援寄付」の受け付けを20日から開始すると発表した。チケットなどを発行する情報端末を備えたコンビニが対象。寄付者に贈る記念品として「唐泊恵比須かき」「博多あまおう」など福岡の特産品を取りそろえ、全国からの寄付を増やす狙いだ。コンビニでの寄付金納付は政令指定都市で初めて。

ふるさと納税が始まった2008年度以降に集まった寄付は542個人・団体からの計約2600万円。高島宗一郎市長は「恥ずかしくて言えないほどの少額。郷土愛の強い福岡出身者にぜひ寄付をしてほしい」とアピールしている。

「カキや、あまおうは、いいなあ」と思って、リニューアルした福岡市の特産品のページをチェックしたところ・・・
うーん、カキやあまおうを頂くには、25000円からの寄付が必要とのことですね。10000円からで受け付けている特産品もあるのですが、ちょっとこれでは弱いかなあ・・・と感じてしまいました。

と、いうわけで、「ふるさと納税 特産品 情報局」のページには反映しておりません。

もっとも、ふるさと納税して、頂ける品はあくまで善意として行われるものなので、福岡市に還元したいという方は、申し込まれてはいかがでしょうか。